こんにちは、ブログ担当の藤川です。

 

塾経営にとって、
生徒の保護者とのコミュニケーションは、
非常に優先順位が高い項目です。

 

保護者と雑談や相談されてうまく受け答えができたり、アドバイスできると印象アップですが、
そうで無いときも・・そんな時に大切なのは、
保護者の心理を理解すること。

 

相手が望んでいることを汲み取り、
返してあげることがコミュニケーションの第一歩。

その為には、常に話題もストックして
おかなければなりませんね。

 

そこで、当ブログでは保護者の方との会話や交流時のネタにしていただけそうな

話題をご紹介してゆきます。

 

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小・中学生のお子さまがいる保護者を対象とした
アンケートで「保護者が抱いている子どもに読んで欲しい本」が
発表されていました。

 

子どもに読んで欲しい本のアンケートでは、
「伝記・歴史」が20%でトップ。

 

2位は、「日本文学」。太宰治や夏目漱石、
芥川龍之介、宮沢賢治などの名前や
作品名が挙がっていました。

 

 

ちなみに、実際に子どもが読んでいる本のトップは、
「図鑑・自然科学」、2位が「SFファンタジー」。

 

3位以下は、「趣味・実用」、
「伝記・歴史」「推理・ミステリー」

と続くそうです。

 

 

このアンケートで興味が深かったのは、

 

読書感想文の宿題に約8割の保護者が関与

 

していること。

 

家族

 

「感想文の書き方をアドバイス」が29%ともっとも多く、
次は「本選び」だそうです。

 

私は、この結果を目にして、仲の良さそうで微笑ましい親子の様子が目に浮かび、

個人的には少し嬉しくなる結果でした、

 

でも、保護者の皆さんが、書き方をアドバイスできたり、
本選びが得意なわけでは無いと思います。

そんな時に、信頼している塾の先生から
助言やおすすめの本を教えてもらえると益々喜ばれそうですね。

 

アンケートにはもっと詳しく保護者の声が紹介されていましたので
興味がある方はぜひ、ご覧ください。

⇒ 保護者が抱いている子どもに読んで欲しい本

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。