こんにちは、ブログサポート担当の藤川です。

 

業界とわず、コミュニケーションは大切ですね。

もし商品に大差が無いから、
コミュニケーションが取れて親近感がある方を選んでも
不思議ではありません。

 

学習塾を運営してゆく中でも、

例えば、体験にきてくださった
保護者の方とのコミュニケーション。

また、地域密着の事業所の場合、授業外の時間でも、
コミュニケーションを求められる場面もあると思いますが、
誰もが得意なわけではありませんよね。

 

悩む男性

 

 

そこで、少し前ですが、日経ウーマンの働き女子を対象にした

 

はじめて会った人とのコミュニケーションを
スムーズにする方法の「話題作り編」

 

が紹介されていました。

 

 

立場は違いますが、コミュニケーションの基本は変わりません。
少しご紹介いたします。
すぐに取り入れることができると思いますので
良ければ参考にしてください。

ほんの少し努力するだけで、
それまでより会話がすごくスムーズになったり、
自然なコミュニケーションがとれるようになります。

 

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■ふだんからできること

・テレビ、新聞、雑誌、本など幅広く収集しておくと、
そんな年齢層にも合わせて会話ができる。

 

 

■どんな相手でもOK 無難な話題

・出身地、地元の話題は盛り上がりやすい。
初対面の方の顔と名前を覚えるために、

私は積極的に故郷の話をします。
生まれ故郷の話をすると、
みなさん楽しそうにお話してくださるので、
話題に苦労しません。

・天気の話は便利。
毎朝、テレビで天気予報をチェックしておくと
急な対応でも無駄話でなく、コミュニケーションできる。

 

 

■場がほぐれてきたら…

共通点を見つけ、心を開く

・相手と自分の共通点を見つけるとそこから会話が広げやすい。

・自分の心を開いて、話す。
気取らず、飾らず、相手の懐に飛び込んでいくつもりで
ごあいさつしている。
こちらが心を開かないと、相手も開いてくれない。

 

 

いかがでしたか?

スーツ女性

 

 

私の場合、営業マン時代は日経新聞から

スポーツ新聞まで幅広く目を通し、
会話の中で、面談相手の好みのジャンルを探っていました。

次回以降お会いする機会で、
好みのジャンルを深堀りできるように
情報収集して面談に望んでいました。

 

 

まずは人柄アピール!

そこで親近感を感じていただき、その後は、
学習状況報告でしっかりと信頼を勝ち得て頂きたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。