こんにちは、ブログ担当の藤川です。

 

前回は、

USP(ユニークセリングポイント)とは?

USP(ユニークセリングポイント)はなぜ必要なの

についてお話しました。

 

今回は、USP(ユニークセリングポイント)の
考え方のコツです。

 

USPを考える際、漠然と考えてもなかなか、
作り上げることが難しい場合があります。

 

◎自塾内で生み出せる、考えれること

◎保護者、生徒に直接聞いてみることで生み出せる、考えれること

◎何かと何かを組み合わせる事で生み出せる、考えれること

を洗い出す事でUSPを作りやすくなるケースも。

 

それらを考える上で、有効ないくつかの質問があります。
質問の答えがUSPを考える上でのヒントになるケースも有りますので、
よければ参考にしてください。

1.貴塾の独自の強み、売りは?

→ 他の塾には無い、独自の売りを考えれるだけ、
考えてみましょう。

2.保護者、生徒にとってのベネフィットは?

→ 貴塾を利用することでどんな徳がありますか?

3.保護者や生徒が貴塾を選ぶ理由は?

→ 思いつかなければ、貴塾の生徒の保護者(優良)に
尋ねてみましょう。

4.サービスやプランに<何か>をちょい足しすると喜ばる時がある?

→貴塾のサービス、プラン
何かをプラスすると保護者は喜んでくれる時が
ありますか?

→ サービスをちょい足しすることで利便性があがり、
USPにつながることも。

5.アナタの競合の塾への不満はどんな不満?

あなたの競合の学習塾に対して、保護者や生徒は
どんな不満を持っていますか?

→ この課題を解決することが出来れば、
貴塾のUSPになります。

 

いかがでしたか?

考え抜いて出来上がったUSPは、
チラシやホームページ、ブログなど、
自塾のPR媒体に載せて、どんどん広げることができ、
競合の塾との差別化につながります。

 

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なぜ、保護者は貴塾を選ぶべきのか?

 

をこの機会に考えてみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。