こんにちは、ブログサポート担当の藤川です。

 

保護者とのコミュニケーションの大切さに
気がつかれている方も多いと思いますが、
特に会話で気をつけておられることはありますか?

異業種ですが、会話についての気になる
アンケート結果が紹介されていました。

ひらめき

 

ネットニュースで紹介されていた、
有職者の女性300人を対象に、「アパレル販売員」を
テーマにしたインターネットリサーチ結果が発表されていまして、
その結果が、非常に参考になりましたので紹介します。

 

 

お客様が、アパレル販売員で
仕事ができないとマイナス評価される
接客トークのマイナスポイント1位は
なんだと思いますか?

 

 

第一位は、

「自分の意見を押し付けてくる人」

だそうです。

NGサイン

 

 

続いて次点は、

「質問に対してすぐに回答できない人」

で、回答者の年齢を重ねるごとにこのような意見が増えるそうです。

 

 

意外だったのが、「お客さんに意見を聞きすぎる人」は、
マイナス評価が少ないそうです。

 

 

また、あなたが思う「素敵な女性」
について教えてくださいという質問では、

「気遣いができる」
「言葉遣いがきちんとしている」
「笑顔で人と接している」

の3 つが断トツだったそうです。

引用元「アパレル販売員」をテーマにしたインターネットリサーチ

 

 

今回は、アパレル販売員に関するアンケートでしたが、

せっかく生まれた接点で、
相手の信頼を得て、
リピート化、ファン化、紹介を
いただけるような関係になるということは、
塾業界でも共通すると思います。

 

相手の想いを汲み取り、
求められることに笑顔で
適切な対応できること、

その際の接し方がいかに大切なのかを感じたアンケート結果でした。

 

 

皆さんはいかがですか?
保護者の方との会話はどのような想いで行なわれていますか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。