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EMシステムへの想い

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EM思い

EMシステム事務局 代表 伊藤です。

現在では80教室以上で導入いただけるようになりました、
授業報告メール自動作成システム「EM(エム)システム」。

 

そのシステムが生まれるに至った<想い>をお話させていただきます。

私は、2006年2月に自立学習型の個別指導塾「明哲ゼミナール」を開塾しました。

 

良い教育を提供し、成績を上げれば生徒は増える

 

そう思っていましたが、思うようにのびない‥
開塾してしばらくたったころ、壁にぶち当たっていました。

 

そんな当時、ある中学生の生徒は継母からの愛情が受けられず、荒れていました。
寂しさから万引き!補導されても保護者は引き取りに来ず‥結局、私が迎えに行ったこともありました。

 

今も昔も不良になる原因は、
“親の愛情に体する寂しさ”
親が子にもっと目を向ける
きっかけをたくさん作りたい

 

生徒を変えるには、保護者を変えるしかない!

 

そんな想いから、保護者への授業報告メールを始めました。

これが「EM(エム)システム」が生まれる”きっかけ”です。

 

 

当時は毎日3時間かけて、一人ひとりにメール送信

効果を確信できるまでは非常に辛い作業でしたが、授業報告メールで

「保護者を変えることができる」
「子どもが笑顔が増える」
「学習塾も笑顔になる」

その想いを信じて続けました。

結果、メールは保護者が子どもを褒める材料になり、
荒れていた生徒も落ち着き始めました。

 

また、復習に追われ、学校のテストでは良い結果が出せずに退塾していったケースでも、
生徒の日々の頑張りや成長を保護者に伝えてあげることで、
やめる生徒が少なくなってゆきました。

 

私は飲食店経営の経験があり、飲食業ではお金を払う人に直接サービスできますが、
塾では直接、保護者にサービス出来ないことにも疑問を感じていましたので、
すこしづつ結果に結びつきだした<授業報告メール>に手応えを感じていました。

 

その日のうちに頑張りを褒めて! その想いがEMシステムへと進化

その後、「こどもの頑張りはその日のうちに褒めてあげて欲しい」という想いから、
毎日3時間かかっていたメール作成時間を短縮させるため、<自動メール作成システム>を構築。

 

更に、システム開発もできる「講師」を採用し、
『現役塾長と講師による”現場に寄り添うシステム”」として発展し、
完成から2年間で生徒数は40人から100人と2.5倍に激増するなど、結果に結びついています。

一人でも多くの人に笑顔になって欲しい

この想いを原動力に、更に授業報告メール自動作成システムEM(エム)を
進化させてゆきたいと思います。

 

EMシステム事務局 代表 伊藤

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営業時間:平日16:00〜22:00

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